フォルクスワーゲンUPって実際どう?魅力と故障のリアルを解説

こんにちは。しゅいろです。今日はわたしの愛車、フォルクスワーゲンUPのお話です。

フォルクスワーゲンUPの魅力と、気になる故障の話をリアルな目線でまとめてみました。これから購入を考えている方や、輸入車初心者さんの参考になれば嬉しいです。


輸入車だけど意外とコスパ良い?

結論から言うと、フォルクスワーゲンUPは「輸入車の中では比較的維持費が抑えやすい部類」に入ります。理由は以下の通りです。

  • 排気量が小さい(約1.0L)ため、自動車税が安い
  • 燃費が良く街乗り中心ならガソリン代も控えめ
  • 車体サイズが小さいので、駐車場代も抑えやすい

そのため輸入車初心者さんや、セカンドカーとして選ぶ人も多いのがUPの特徴です。

小さいけどしっかり者!UPの魅力

フォルクスワーゲンUPは、全長およそ3.5メートルほどのコンパクトサイズ。パッと見た感じは軽自動車と変わらないですが、実際には5ナンバー普通車扱いのモデルです。

一番の魅力はそのサイズ感とデザイン。内装も意外と広く大人4人思ったより快適に過ごせます。

またドイツ車らしい安定感のある走りもポイント。高速道路でもボディがふらつきにくく、コンパクトカーにありがちな「頼りなさ」を感じにくいのが特徴です。

さらに燃費も良好で、街乗り中心なら経済的にも助かります。(ガソリンはハイオクです)


気になる「故障」のリアル

輸入車というと、「故障が多い」というイメージを持つ方も多いですよね。実際のところフォルクスワーゲンUPも国産車と比べると多少トラブルは起こりやすい傾向があります。

よく耳にするのは以下のような内容です。

  • ミッションの不具合(特にASGという自動変速システムのギクシャク感)
  • センサーや電装系のトラブル
  • エンジンチェックランプの点灯

わたしの場合、中古で購入後ブレーキセンサーの故障が4年間で2回ありました。前後左右それぞれにセンサーがついているため、センサー異常が出ればその都度修理です。料金は3万円前後でした。UPに限らず、外車は急に暑くなるタイミングで故障しやすい傾向にあると業者の方が言われていました。

あと、故障ではないですがワイパーのガタ付き?は永遠のテーマなのかなと思います。


具体的な年間維持費の目安

もちろん使い方や地域によって変わりますが、ざっくりとした目安を挙げてみます。

項目おおよその費用(年間)
自動車税29,500円(2019.9.30以前登録車)
任意保険(条件により変動)約60,000〜100,000円
車検120,000円前後
ガソリン代(走行距離次第)わたしの場合年間120,000円前後
メンテナンス・消耗品年間50,000〜100,000円

特に大きな故障がなければ、国産コンパクトカーと比べても極端に高いわけではありません。


故障やパーツ代は注意ポイント

ただし、やはり「輸入車」ということを忘れてはいけません。以下の点には注意が必要です。

  • パーツ代は国産より高め(特に正規ディーラーの場合)
  • ASG(自動変速システム)の不具合が出ると高額修理になる場合も
  • 電装系の細かいトラブルがあることも

そのため中古車を選ぶ際や購入後の整備は、信頼できる整備工場を見つけておくのがおすすめです。最近は「輸入車専門の町工場」など、リーズナブルに対応してくれるところも増えています。


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◉AEAJアロマテラピー検定1級合格
◉アロマクラフトデュプロマ資格保有

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