
こんにちは、しゅいろです。今年は例年よりも早い梅雨明けのようですね。気がつけばどんどん強くなる日差し。
「紫外線対策しなきゃ」と思っても、そもそも紫外線って何なのか、日焼け止めはどう選ぶのが正解なのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は紫外線の基本と日焼け止め選びのポイントをわかりやすくまとめてみました。
紫外線とは?
紫外線は太陽の光の一種で目には見えませんが、肌にさまざまな影響を与えます。
地上に届く紫外線は主に以下の2種類です。
- UVA(A波)
・肌の奥深く(真皮)まで届く
・シワやたるみ、肌老化の原因になる
・曇りの日や窓越しでも降り注ぐ(日常紫外線とも呼ばれる) - UVB(B波)
・肌表面に影響を与える
・赤み、炎症、シミやそばかすの原因になる
・晴れた日の強い日差しで特に多い
つまり、紫外線は晴れの日だけでなく曇りや室内でも油断できない存在なのです。
日焼け止めの選び方

日焼け止めを選ぶときに特にチェックしてほしいポイントは次の3つです。
- SPFとPAを確認する
・SPFはUVBを防ぐ効果(数字が大きいほど効果が高い)
・PAはUVAを防ぐ効果(「+」が多いほどしっかり防ぐ)例:
・普段の通勤・買い物 → SPF20〜30・PA++
・レジャーや長時間の外出 → SPF50・PA++++ - シーンや肌質で選ぶ
・敏感肌 → ノンケミカル、低刺激タイプ
・化粧下地にも使いたい → 軽いテクスチャーのもの
・汗や水が気になる → ウォータープルーフタイプ - こまめに塗り直す
・日焼け止めは2〜3時間ごとに塗り直しが必要
・外出時はスプレータイプやパウダータイプが便利
紫外線対策は未来の自分へのプレゼント
紫外線は今日浴びたダメージが数年後シミやシワ、たるみとして現れます。
逆に、今しっかりと紫外線対策をしておけば未来の肌を守ることができるのです。
- 日焼け止めは一年中使う
- 曇りの日や室内でも油断しない
- 自分に合ったアイテムを選ぶ
これだけでも肌への負担はぐっと軽減できます。
毎日の小さな習慣がきっと未来のあなたを笑顔にしてくれるはずです。紫外線と上手に付き合いながら、透明感のある健康的な肌を目指していきましょう。

