
『集める』
こんにちは。しゅいろです。子どものころからなぜだか「集める」ということに心惹かれてきました。食器や雑貨、小さいものから大きなものまで、気づけばいろんな「宝物」が。
そんな私のコレクションの中でもひそかにお気に入りなのが「ボタン」です。
今日はその中から、アメリカのアンティークモールや蚤の市で見つけたボタンたちをご紹介したいと思います。
旅先で出会った一期一会のボタンたち

アメリカを旅したとき、ふと立ち寄ったアンティークモールで壁一面に並べられた古いボタンたちに出会いました。ガラス、金属、シェル、陶器……形も素材も色も模様も本当にさまざまで、ひとつひとつに「その時代」が宿っているようでした。それがわたしのボタン収集の始まり。
蚤の市ではすみっこの小箱の中に、ちいさな宝石のようなボタンが埋もれていることも。値札もついていないような雑多な中から、お気に入りのひとつを探し出す楽しみはやめられません。
形を変えてまた輝き出すボタン

ただ眺めているだけでも嬉しくなるのですが、たまにそのボタンを使ってアクセサリーを作ったりもします。
ピアスにしたり、ブローチにしたり、布小物のワンポイントに縫いつけたり。ひとつのボタンが主役になってまた輝き出すのをみると嬉しくなります。100円ショップで気軽に材料も揃うので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。

作り方などはyoutubeなどでたくさん紹介されていますよ!わたしが見たのはこちらとてもわかりやすくてオススメです。
アンティークボタンの魅力

ボタンって服についているときは脇役のような存在なのに、こうして集めてみるとそれぞれがちゃんと「顔」を持っていて、実はとても個性的な存在です。今日の一粒、どんな物語を持ってここまで来たのか——そんな想像をするのもまた、コレクションの楽しみのひとつです。
これからも私の収集帖にはちいさな発見とときめきが少しずつ増えていくことでしょう。
今日のおまけトーク
シロナガスクジラの心臓は小型車ほどのサイズです。どんな鼓動なのか気になります。

