
お土産よりも「普段使いのちょっといいもの」

こんにちは。しゅいろです。今日は旅の思い出の残し方についてお話しようと思います。
みなさんは旅の思い出をどんなふうに残していますか?写真を撮ったり、ご当地特産のお土産を買ったりといろんな形があると思います。
わたしの旅の思い出の残し方は、買い物。
1.普段使いするものでいつもより少し質の良いもの
例えば、普段の入浴で使うボディタオル。普段は100均のもので間に合わせがちですが、旅先で見つけたリネン生地の質の良いものを買ってみる。
2.普段欲しいと持っているもの
例えば、デパコスのリップやバッグなど。あのブランドのあのリップ可愛いなと密かに思っていたものを買う。エコバックを好きなブランドのものにしてみる、推しグッズを買う、、、など。
どれも普段間に合っているものだったり、旅先でなくても近所でも買えるもの。それをあえて旅先で買って帰ることに意味があります。
使うたびに旅の風景がよみがえる

旅から帰って日常に戻ると、やることに追われてあっという間に「いつもの生活」に引き戻されてしまいます。だけどふとした瞬間に手に取るもので「あ、これはあの旅で買ったんだ」と思い出せたら、そこにほんの少しの余白が生まれます。
朝の支度中だったり、帰宅してお風呂に入るときだったり、そんな何気ない時間に旅の記憶が静かに蘇る。その感覚がわたしはとても好きです。
「暮らしの中で使えるもの」、しかも「ほんの少しだけいつもより良いもの」。「ちょっと背伸びをして買ったもの」ほど大切に長く使いたくなって、結果的に思い出がずっとそばに残ってくれる気がします
記憶がくれるもの

時間が経てば記憶は少しずつ薄れていきます。でも、手元にあるものがその記憶の輪郭を辿ってくれす。
そうやって旅の思い出は暮らしの中で生き続けてくれるのだと思います。
今日のおまけトーク
ドリアンの木の実は、落ちてくると危険なため「落下注意」の看板が立っていることがあります。落ちてくるのは臭い爆弾です。

