
小さな庭と20年

こんにちは。しゅいろです。ガーデニングを始めてから、いつの間にか20年が経ちました。決して広い庭ではありませんが、この小さなスペースが私にとってはとびきりの癒しの場所。土に触れると不思議と心が落ち着き、植物の成長を見守る日々が私の原動力になっています。
コロナ禍で気づいた「趣味」の底力

数年前のコロナ禍では、外に出ることも人と会うことも難しくなりました。そんなとき救ってくれたのが庭の草花たち。靴を履いて庭に出れば癒しの世界が私を励ましてくれました。
植物はただそこにあるだけで人の気持ちを穏やかにし、暮らしに彩りを与えてくれます。花や木にはやっぱり“パワー”があるのだと思います。
お友達が「ソロ活女子のススメ5/第3話ソロ植物園」のお話を教えてくれたので、早速TVerで見てみました。とても興味深い内容で、ますます植物愛が深まったしゅいろです。やっぱり植物のパワーってすごい!
今年はブーケ作りにはまっています

最近の小さな楽しみは、庭で摘んだ花を使ってブーケを作ること。ルールなどなくただ束ねていくだけで簡単に素敵なブーケが出来上がります。この写真のブーケに使った花や木は、すべてわたしの庭から調達したものです。
庭でそれぞれ咲いている姿も可愛いのですが、みんな集合!するとまた違った可愛さが。冬にはクリスマスのリースやスワッグを作ります。誰かにプレゼントしても喜ばれるし、自分のために束ねるのもまた贅沢な時間です。
植物に秘められた力

植物には見た目の美しさや香りだけでなく、人の心や体にそっと働きかける力があります。それは日々ガーデニングを通して実感してきたことですが、そのことを改めて実感したのは、職業訓練校の授業でアロマテラピーやバッチフラワーレメディを学んでからでした。
精油(エッセンシャルオイル)は、植物の葉・花・果皮などから抽出される天然の香り成分で、リラックスや集中力アップ、気分の安定など、心身にさまざまな影響を与えてくれるものです。
バッチフラワーレメディは、イギリスの医師エドワード・バッチ博士が開発した自然療法です。こちらは香りや成分ではなく、花の「波動」や「エネルギー」を水に転写したもので、感情のバランスを整えるために使われます。
今日のおまけトーク
「馬耳東風」は“聞いてるフリ”のプロのような意味です。メンタル強化に取り入れましょう。

