

買ってきたレモン、そのまま使うのはちょっと心配,,,,,

そんな時とっても簡単な方法で安心して使えるんですよ!
レモンの爽やかな香りやほどよい酸味は、料理やお菓子、ドリンクのアクセントにぴったりですよね。特にレモンピールや、レモンの皮をすりおろして使うレシピは香りが際立ってとても人気です。
でも、レモンの皮をそのまま使うのはちょっと待ってください。レモンの皮には、見た目を良く保つためにワックスや防カビ剤、農薬が使われていることがあります。輸入レモンはもちろん、国産レモンでも使用されている場合があるんです。
安心してレモンの皮を楽しむためには、しっかりと洗うことが大切です。
レモンの皮をきれいにする基本の洗い方

レモンの皮を料理やスイーツに安心して使うために、簡単な洗い方をご紹介します。
【準備するもの】
・ボウル
・食用重曹(ベーキングソーダ)
・たわしやスポンジ
【手順】
- ボウルにたっぷりの水を入れ、重曹を大さじ1ほど加えます。
- レモンをその中に入れて、10〜15分ほど浸け置きします。
- たわしやスポンジで表面をやさしくこすります。
- 最後に流水でしっかりすすげば完了!
重曹は表面についたワックスや汚れを浮かせてくれるので、安心して皮まで使えるようになります。
さらに安心!熱湯を使った方法
よりしっかり洗いたい場合は、熱湯を使うのもおすすめです。沸騰したお湯にレモンを数秒ほどくぐらせることでワックスが柔らかくなり、落としやすくなります。そのあと冷水で冷やしてから上記の重曹洗いをするとより安心です。
国産・無農薬レモンでも洗うのが安心
国産や無農薬のレモンであっても、収穫や輸送の段階で汚れが付いている場合があります。「皮ごと食べるならしっかり洗う」が基本です。
最近では「防カビ剤不使用」と表示されているレモンも見かけるので、そういったものを選ぶとより安心感がありますね。
レモンの皮を安全に活用しよう
せっかくなら、レモンは皮まで無駄なく使いたいもの。サラダ、ドリンク、お菓子づくりなど、きれいに洗ったレモンの皮は、香りも良くて見た目も華やかに仕上がります。
ほんのひと手間ですが、そのひと手間で安心も美味しさもぐっとアップしますよ。ぜひ、正しい洗い方を試してみてくださいね。

