アンティーク好き必見!蚤の市をもっと楽しむ方法

こんにちは。しゅいろです。蚤の市——この言葉を聞くだけで、古き良きモノや懐かしい雰囲気、そしてちょっとした宝探しのようなワクワク感が込み上げてきます。


宝探しのような感覚を楽しむ

蚤の市の魅力はなんといっても、“予測不能な出会い”。
その日、その場所にしか並ばないモノたちは、どれも一点もの。新品とは違って使い込まれた質感や、経年による味わいがあり、ただそこにあるだけで語りかけてくるような存在感があります。

どこかで見たようなもの、使い方もわからないような不思議なもの、でもなぜか惹かれてしまう——そんな出会いが蚤の市にはあふれています。

目当てのモノがあっても、それ以上に思いがけない何かに出会えることも。
その感覚はまるで小さな“宝探し”。掘り出し物を見つけたときの高揚感は蚤の市ならではの楽しさです。


店主との会話も楽しみのひとつ

蚤の市では品物を眺めるだけでなく、店主さんとのちょっとしたやりとりも醍醐味のひとつです。

「このブローチ、どのくらい前のものですか?」
「これは何に使われていた道具なんでしょう?」

そんなふうに話しかけてみると、思いがけずそのモノのストーリーや背景を教えてくれることがあります。そうすると、ただの“モノ”だったものが一気に愛着ある存在へと変わっていくのです。

店主さん自身もその品に惚れ込んで仕入れてきていることが多いので、想いを聞くことでこちらも自然とその魅力に引き込まれていきます。

数ある出店の中から自分好みのお店を見つけるわたしのポイントは、売っている人をまず見ること。醸し出す雰囲気と置いてある品物ってリンクしているとわたしは思います。


蚤の市のおすすめポイント

  • 朝早めに行くのが吉。人気の品は午前中に売れてしまうことが多いので、できれば早めの来場がおすすめです。
  • 手持ちの現金を忘れずに。蚤の市は現金のみのお店もまだ多くあります。小銭や千円札を多めに持っていくと安心です。
  • ピンときたものは迷わずゲット!まさに一期一会、あとで後悔しないように。

わたしが行った蚤の市

1.護国神社蚤の市 福岡では有名な蚤の市ですね。

2.大江戸骨董市 10年ほど前に初めて行った蚤の市。今はインバウンド向けの日本の骨董が多いイメージです。

3.延岡蚤の市 宮崎県延岡市で楽しめる蚤の市。

4.なんでも蚤の市 別府湾で開催されます。

5.mallmallmarche 都城市図書館周辺で開催されます。

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しゅいろ

こんにちは!宮崎市在住のしゅいろです。
ガーデニング、暮らしのこと、蚤の市めぐり、お料理、精油etc....
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どうぞわたしの余白帖をめくってみてくださいね😊
◉AEAJアロマテラピー検定1級合格
◉アロマクラフトデュプロマ資格保有

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