
レコードの魅力。なぜアナログ音源に惹かれるのか
こんにちは。しゅいろです。最近長男がレコードとレコードプレーヤーを購入し、今日リビングに設置しました。雰囲気もオシャレで、レコードで聴く音楽はまた一味違ったものですね。これを機に自分のお気に入りのレコードを探してみたくなりました。
針を落とし音が生まれるその瞬間に集中する。手を動かして曲を再生するという動作が「音楽を聴く」という時間を豊かにしてくれるのでしょうか。
アナログには、音楽と丁寧につながる感覚があります。
それが自然と人の心を惹きつけているのかもしれません。
レコードで聴く音には、ぬくもりや奥行きがあります。
デジタルのようにノイズは少なくないかもしれませんが、その“少しの不完全さ”が、逆に人の心に寄り添ってくれるように感じられることも。
音の輪郭がやわらかく、空気に溶け込むような響き。
音だけじゃない。レコードがくれる“時間の余白”

レコードを聴くとき、自然と日常のペースがゆるやかになります。
1曲1曲を大切に再生し途中でレコードを裏返す。そうした一手間の中に「音楽と過ごす時間」が生まれていきます。
初心者におすすめ!Audio-Technicaという選択肢
レコードに興味はあるけれど、扱いが難しそう――そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも今は扱いやすくデザイン性も高いプレーヤーが豊富に揃っています。
中でもAudio-Technicaのプレーヤーはシンプルでスタイリッシュ、そして初心者にもやさしい操作性が魅力です。
Bluetooth対応モデルもあり、ワイヤレススピーカーにつなげてすぐに音楽を楽しめるのも嬉しいポイント。
構えずに、気軽に。そんなレコード生活を始めたい方にぴったりのブランドです。
他にもいろんなブランドからオシャレなプレーヤーがたくさん販売されています。皆さんもお気に入りの1台をみつけてみてくださいね。
今日のおまけトーク
フラミンゴのヒザは実は足首で、本当のヒザは体の高い位置に隠れています。え?

