
「眠れない夜」が続いていませんか?
こんにちは。しゅいろです。なんとなく疲れが取れない、朝がつらい、日中ぼーっとしてしまう——。
そんなふうに感じる日が続いているなら、それは「睡眠の質」が関係しているかもしれません。
睡眠は時間よりも“質”が大切。
そしてその質は実は日中の過ごし方や、ちょっとした暮らしの工夫によって大きく変わってくるのです。
質の良い睡眠とは?
- 眠りにスムーズに入れる(入眠が早い)
- 深い睡眠がしっかりとれている(熟睡感がある)
- 夜中に目覚めない、またはすぐに再入眠できる
- 起きたときにすっきりしていて、日中も眠くならない
つまり「眠ることでちゃんと回復できているかどうか」がカギ。
眠りの質が良くなると、朝の目覚めも変わり、心も身体も軽やかになります。
質の良い眠りは、暮らしの中から生まれる
朝、自然光を浴びる

朝起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。
朝の光には、体内時計をリセットする作用があります。
このリズムが夜の眠気にもつながり、自然と眠りのリズムが整っていきます。
寝る前のルーティンを整える
- 好きな音楽を静かに流す
- ラベンダーなどのアロマを焚く
- 軽くストレッチをする
- 暗めの間接照明で照らす
食事やカフェインを見直す
意外と見落とされがちなのが、夕食の内容や時間。
寝る直前の食事は胃腸が活発になり、眠りが浅くなりやすいです。
また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインも、午後以降は控えめにしておくと◎です。
おすすめの睡眠グッズで「眠る環境」を整える

▷ 自分に合った枕とマットレス
高さや硬さが合っていない寝具は、首や肩に負担がかかりやすく眠りの浅さにも直結します。
実際に試してみて「自分がリラックスできる」と感じるものを選ぶことが大切です。
▷ アイマスクや遮光カーテン
小さな光でも脳は「まだ昼かも」と錯覚してしまいます。
視界から光を遮ることでより深く眠れるようになります。
▷ アロマやピローミスト
香りには心を落ち着かせる力があります。
ラベンダーやカモミールなどの香りは、眠りのスイッチをやさしく押してくれます。
今日のおまけトーク
キリンの睡眠時間は1日に20分ほどで、一度に数分しか眠りません。野生のキリンは敵から身を守るため立ったまま、動物園のキリンは敵がいないので座って寝るそうです。なんだかんだと5時間寝れる自分は幸せなのかな?

