
こんにちは。しゅいろです。今日は『色』と『自分』の不思議な世界についてお話したいと思います。みなさんはこの「オーラソーマ」、ご存知でしたか?わたしは職業訓練校の講義の一つで受講し、初めてその存在を知りました。そして琴線に触れるようなセッションに深く感銘を受けました。今このブログをい書いているきっかけになった一つでもあります。
美しい2層のカラーボトルから直感で4本を選ぶこのセラピーは、まるで「色を使った心の鏡」。
オーラソーマってなに?色が教えてくれる“内なる声”
オーラソーマは1983年にイギリスで誕生した、色と光のセラピーです。
一見するとアロマや香水のようにも見えるガラスのボトルは、「イクイリブリアムボトル」と呼ばれ、すべてが2層構造になっています。上がオイル層、下がウォーター層。色の組み合わせは100本以上あります。
選ぶときに必要なのは「直感」。
「これが気になる」「これがなんとなく好き」そんな感覚を頼りに4本を選びます。
4本のボトルが伝えてくれること
オーラソーマでは、選んだ順番に意味があります。
1本目:魂の本質をあらわす「ソウルボトル」
あなたの魂の色。
本質、才能、人生の目的。そんな“変わらない部分”をあらわしています。
何のために生まれてきたのか、どんなギフトを持っているのかを思い出すヒントになります。
2本目:乗り越えるべきテーマを映す「チャレンジボトル」
あなたが今世で向き合う「課題」を映し出します。
苦手なことや繰り返す悩み。思い込みや癖の根っこにあるものが、ここにあらわれます。
でも面白いのは、「チャレンジ」は「ギフト」でもあるということ。
このボトルの色を“乗りこなす”ことができたとき、あなたの中に眠っていた才能が自然と開花する。
そんな可能性を秘めたボトルでもあります。
3本目:今この瞬間をあらわす「ヒア・アンド・ナウボトル」
「いま、どんな状態にいるのか」
心の状態、身体のエネルギー、今の流れ。すべてがここに表れます。
もしかしたら「頑張りすぎてるよ」とか「もう少し自分を信じて大丈夫」といったメッセージが、このボトルを通じて届いているかもしれません。
4本目:未来の可能性をひらく「フューチャーボトル」
最後の4本目は、未来の可能性。
これから進んでいく道、望む方向に向かったときに開かれていく才能やエネルギーの流れをあらわしています。「このまま進んだ先に、どんな自分が待っているか」を、そっと見せてくれるのがこのボトルの役割です。
バースボトル。生まれた日が教えてくれる“魂のテーマ”
オーラソーマの世界には「バースボトル」という考え方があります。
これは、あなたの誕生日から導き出される特定のボトルで、「生まれ持った魂の設計図」とも呼ばれるものです。そこには今世のテーマや、人生の軸になるエネルギーが示されています。
人生の節目や迷いの時期にこのボトルを見ると、初心に帰るような、不思議な安心感を得られる人も多いようです。
今日のおまけトーク
宇宙には音がないため、爆発しても音は聞こえません。暴言を吐きたくなったら宇宙に行きましょう。

