
『飛蚊症は突然に」昔そんなトレンディドラマがあったような、なかったような、、、、。こんにちは。しゅいろです。今日は突然わたしを襲った『飛蚊症』についてのお話です。
わたしの場合、本当に書いて字の如く最初「蚊が飛んでる?」と思って手で追い払っていました。どこに行っても目の端をチラついて、しつこい蚊だな〜と。
それが「飛蚊症(ひぶんしょう)」との出会いだったのです。
飛蚊症ってなに?視界に浮かぶ謎の影の正体

飛蚊症とは、視界の中に「虫のようなもの」や「糸くず」「黒い点」が見える症状のこと。
漢字の通り、“飛ぶ蚊”が見えるような感覚からこの名前がついています。
その影は、目を動かすと追いかけるようにフワフワとついてきます。
とても不思議で最初は「気のせい?」と思いたくなるのですが、何度まばたきをしても消えてくれません。
この症状、実は目の中の硝子体(しょうしたい)というゼリー状の組織が関係していると言われています。
年齢とともにこの硝子体が変性したり、剥がれたりすることで影が見えるようになるのだとか。
治療は必要?それとも放置で大丈夫?
飛蚊症には「生理的飛蚊症」と「病的飛蚊症」の2種類があります。
生理的飛蚊症
年齢や体質によって自然に起こるもので、特に治療の必要がないとされます。
加齢による変化で、ある程度は仕方がないものとして扱われます。
病的飛蚊症
一方で、網膜剥離や硝子体出血といった重大な目の病気の前兆である可能性も。
「急に大量の黒い点が見え始めた」「視界の一部が暗くなった」「光がチカチカする」などの症状を伴う場合は、すぐに眼科を受診する必要があります。
私自身も最初に飛蚊症を感じたときはすぐに眼科へ行きました。
結果は「加齢による生理的なもの」との診断で、大きな病気ではありませんでしたが、それでも診てもらうことで安心できました。
飛蚊症とどう付き合うか?心の整理の仕方
飛蚊症は「見えないものが見える」という、なんとも気持ちの悪い症状です。
放っておいても命に関わるものではないとはいえ、視界に常に何かがあるのは、意外とストレスになります。
ただ不思議なことに、人間の脳は「慣れ」てしまうんですね。
数週間もするとその影が気にならなくなってきて、見えていても意識に上がらないようになってきました。
それでも「自分の目に起きた変化を放っておかないこと」はとても大切だと思います。
飛蚊症がサインになって、大きな病気を早期発見できるケースもあるからです。大事なのは、自己判断せず一度は必ず眼科で診てもらうこと。
今日のおまけトーク
フグは自分の毒で死ぬことがある。自分が一番びっくりでしょうね。

