
ノートのアトリエで体験した自分だけの「特別感」
こんにちは。最近断捨離に夢中なしゅいろです。4月に訪れた蚤の市で、以前から気になっていた「ノートのアトリエ」にて念願のオーダーノートを作ってきました。
自分のための特別なノート。
表紙もノートの中身も裏表紙までも自分で選んで、目の前で製本してもらえるという体験はそれだけでちょっと特別な時間でした。
オプションも多彩で、オリジナリティあふれるノートが出来上がりました!
赤い革の表紙

たくさんの魅力的な表紙の中から私が選んだのは、赤い革の表紙。
植物タンニンで時間をかけて丹精になめしたオイルレザーとのこと。時の経過とともに深みと艶が増していきます。わお♡まさに目指している生き方そのもの。
オプションで、イニシャルを金の箔押しでお願いしました。
中の紙は罫線ノート、シンプルな無地をメインに3種類。仕切りの色用紙もグリーン、カラシ、紺の3種類を選びました。



裏表紙はキャメルにして、ぱたんと閉じたときの佇まいが美しいノートに仕上がりました。
こちらでノートを作る工程が詳しく紹介されています。
ノートを作った理由は?
このノートを作った理由。
それは、「残しておきたい言葉」や「残しておきたい出来事」を記録するためです。悲しいかな、年々記憶のページをめくるのが難しくなってきたのも理由の一つでもあります。
自分の「いいな」を文字にする。たくさんのいいなが詰まったノート。
そしていつかわたしが命を閉じるとき、このノートで家族は「妻」「母」について答え合わせをするでしょう。笑

そして、この万年筆は次女が母の日にプレゼントしてくれました♪
お気に入りのノートと万年筆が揃って心躍ります。
オーダーノートのススメ
ノートのアトリエではオーダー内容によって、下敷きやタッセル付きのしおり(箔押しはショップロゴかイニシャルを選べます)(タッセルの色も選べます)をプレゼントしていただけます。最後お渡しのラッピングまでもが素敵なのです。

いっぱいになった中身は、また新しいものに差し替え可能です。みなさんもぜひ自分だけの特別なノートをオーダーしてみてくださいね!

