
だいぶご無沙汰してしまいました。こんにちは、しゅいろです。
最近なんだか気分が落ち込む、ちょっとしたことでイライラしてしまう…そんな日が増えていませんか?
忙しい毎日の中で、気づかないうちにストレスが積み重なっているのかもしれません。もしくは決定的な理由があって気持ちが塞ぎ込んでしまうことも。
↑まさにこの状態だったわたし。
今回は“頑張りすぎない私”になるための心と体のストレスケア習慣についてご紹介します。
ストレスは「なくす」ものではなく「流す」もの
私たちが感じるストレスは、完全になくすことができるものではありません。
天気や人間関係、仕事の忙しさ、季節の変わり目…どれも避けようがないものばかり。
だからこそ「ストレス=悪」と捉えるよりも、うまく付き合いながら流していくという意識がとても大切です。
肩の力を抜いて「今日はちょっと疲れてるな」と自分に気づけるだけで、心はふっと軽くなります。
自分に合った発散法を持つことが心のクッションに

ストレスの発散方法は人それぞれ違っていていいと思います。
大事なのは「自分に合う方法」をひとつでも見つけておくこと。
たとえば私の場合
- お気に入りの香りをディフューザーで焚く
- 湯船に浸かりながら目を閉じて深呼吸する
- 庭の草むしりに没頭する
- ひとりカラオケで熱唱
- 美味しいものを食べる
こうしたちょっとした行動が心のクッションのような役割をしてくれるのです。
体のケアも忘れずに。ゆるめることで心もほどける
心の疲れを癒すには、体をゆるめることもとても効果的です。
私たちの心と体はつながっているので、緊張してこわばった体をゆるめてあげることで心にも安心感が広がっていきます。
肩や首のストレッチ、足湯、ゆっくりとした呼吸。
たとえ数分でも体に意識を向けて「おつかれさま」と言ってあげる時間は、自分へのやさしいギフトになります。
「こうあるべき」から少し離れてみる
「ちゃんとしなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」と、自分にプレッシャーをかけすぎていませんか?
ストレスがたまりやすい人ほど、真面目で責任感が強い傾向があります。
でも、完璧じゃなくてもいい。むしろちょっと手を抜くくらいがちょうどいいのかもしれません。
ときには「今日はもう頑張らない」と自分に言ってあげてください。
まとめ|「頑張りすぎない私」でいられる日常へ
ストレスと上手に付き合うためには、
「何もしない」時間をつくること、
「感じたままの自分」を受け入れること、
そして「やさしく自分に手をかけること」が大切です。
ほんのひとつの小さな習慣でも、続けることで大きな変化につながっていきます。
ぜひ、“頑張りすぎない私”を目指して、今日からできるストレスケアを始めてみてくださいね。

